第4回 四市親善少年野球ジュニア大会   2026.6.13~8.8



あさかスリースターズが、南部ジュニアに続いて、四市ジュニアも優勝





四市ジュニアの決勝は、南部ジュニアに続き、スリースターズと朝志ヶ丘゙の強豪対決となりました。
朝志ヶ丘は、先発した上久保を攻め、四球と2番大平のヒットなどで2点を先取、リリーフした矢吹からも、
6番 迫の2点タイムリーヒットなどで得点し、立ち上がりに5点をあげて試合を優位に進めました。
スリースターズは、2回からリリーフした中野が好投し、試合を落ち着かせました。
朝志ヶ丘は、先発 並木が1~2回をゼロで抑えて立ち上がり好投しましたが、3回裏、5点を追うスリースターズは、
8番 田中のライト2塁打でチャンスを掴み、四球で走者をためたあと、1番 矢吹、2番 高田の連続タイムリーや、
さらに、3番 上久保の犠牲フライや内野ゴロの間に5点をあげて追いつきました。
追いつかれた朝志ヶ丘は、4回表 1番 宮内が四球と盗塁、2番 大平のヒットと内野ゴロで再び2点リードします。
最終回、スリースターズは、3回裏からリリーフして好投の羽田を攻め、2番 高田、3番 上久保が内野安打で出塁、
4番 中野に3塁打が出て同点とし、満塁策で塁が埋まったあと、朝志ヶ丘にエラーが出てサヨナラ勝ちしました。
まさに決勝戦にふさわしい手に汗握る大熱戦でした。

<中西 康之 監督のコメント>

昨年はブロック決勝で敗れ、悔しい思いし、その悔しさを胸に今年こそはと挑んだ四市Jr.
暑い中でも最後まで諦めず、懸命に戦い抜いた選手たち、本当におめでとう!

この仲間たちとともに、四市ジュニア優勝旗に「スリースターズ」の歴史を刻むことができました。
選手たちの頑張り、指導者・保護者の支え、そして大会を支えてくださった皆さまに感謝です。

そして、素晴らしい大会を運営してくださった連盟の皆さま、
暑い中グラウンドでジャッジしてくださった審判の皆さま、本当にありがとうございました。

<上久保 平羅 主将のコメント>

先に5点先制されてしまったので、チーム皆んなで声をかけあって
チャンスが来れば必ず逆転できると思っていました。チームの皆んなを信じて戦い、
サヨナラ勝ちで優勝出来て良かったです。
中西監督、コーチ、
そして暑い中応援してくれたお父さん、お母さん
ありがとうございました。


・準決勝第二試合(8/1レク)

あさかスリースターズ  2  3  0  5  計10 
若松ブルーウィングス 0  0  1  計1 

・準決勝第一試合(7/25レク)

朝志ヶ丘ジャガーズ 1  0  3  4  2  計10 
新座リトルクロメーズ 0  0  0  0  計2 

・新座ブロック(B)決勝(7/18堀ノ内)

タイガーレッズ  0  0  0  2  0  計2 
新座リトルクロメーズ 2  0  0  0  1  計3 

・和光ブロック(A)決勝(7/18堀ノ内)

志木ニュータウンズ 0  0  2  0  2  計4 
朝志ヶ丘ジャガーズ 0  0  1  1  計5 

・志木ブロック(D)決勝(7/18堀ノ内)

新座ビーバースターズ  3  0  2  計5 
若松ブルーウィングス 10 14  ×  計24 

・朝霞ブロック(C)決勝(7/11内間木)

岡ファイターズ 0  0  1  計1 
あさかスリースターズ 5  3  計11 

各市ブロック戦の最終結果(7/18)