第96回 読売旗争奪・四市親善少年野球春季大会  2026.5.9~7.19

西堀ファルコンズが昨春に続き連続優勝を飾る







四市春季大会決勝は、パワフルな投打で勝ち上がった西堀ファルコンズと朝霞ホーネッツで争われました。
先発した和久本(西堀)と山本(ホーネッツ)が互いに持ち味を出して好投、前半は無得点で経過しました。
3回裏、西堀はリリーフした馬場(ホーネッツ)から、9番山崎のヒットと1番和久本の四球でチャンスを掴み、
再びマウンドに戻った山本から、3番中村が2点タイムリーヒットを放ち、さらに押し出し四球で3点目をあげました。
4回裏にも西堀は、9番山崎がヒットで出塁、2盗・3盗した後に、1番和久本に左中間2塁打が出て追加点をあげ、
さらに3番中村の右中間3塁打、4番佐藤のセンター越え2塁打などの連打で得点し試合を決めました。
西堀は3回表2アウトからリリーフした山崎が好投、連続優勝を飾り、読売ウィナーズカップへの出場権を獲得しました。


<和久本 契 監督のコメント>
去年は抽選で優勝になりましたが
今年は打ってきっちり守って
二連覇出来た事はかなりうれしいです

読売ウィナーズカップ優勝目指して、
選手達と日々努力で頑張ります。
最後になりましたが
大会関係者、各理事、審判部の皆様に
この場を借りて厚く御礼を申し上げます

ありがとうございました。

<和久本 帆華 主将のコメント>
四市大会2連覇嬉しく思ってます。
マックで負けて悔しい思いをした相手だったので

練習をしてがんばってきたから
ピッチャーでも0点に押さえて
バッターでも活躍出来たから優勝出来たと思います。

監督コーチ父母そして大会関係者すべての皆さんに
感謝してこれからも頑張ります。


  各市ブロック戦・組み合わせ表(最終結果)  黄色枠は、四市クライマックス出場権獲得チームです 

<決勝トーナメント>

・準決勝第2試合(6/13志木秋ヶ瀬4)

西堀ファルコンズ  0  0  3  3  0  タ2  計8 
北原ウィングス 0  4  0  0  タ0  計6 

・準決勝第1試合(6/7志木秋ヶ瀬8)

志木二小メイツ 1  0  0  1  0  計2 
朝霞ホーネッツ 0  2  4  ×  計7 

<ブロック決勝 ベスト4決定>

・B 朝霞ブロック(5/31朝霞10小)

朝霞ホーネッツ  4  3  3  10  計20 
ガッツナイン 計8

・C 新座ブロック(5/31堀ノ内)

北原ウィングス  1  7  3  計13 
朝霞フレンズ 0  0  1  計1 

・D 和光ブロック(5/30レク)

新倉フェニックス  0  0  0  0  0  計0 
西堀ファルコンズ 2  3  1  1  計7 

・A 志木ブロック(5/30秋ヶ瀬4)

志木二小メイツ  7  0  6  0  計13 
栗原ビーバーズ 3  0  1  計5