令和7年度 第17回 四市クライマックスシリーズ   2025.11.16~11.30



栗原ビーバーズ(新座市)が優勝(2025.11.30新座本多球場)



四市クライマックスシリーズの決勝戦は、24日に埼玉南部秋季大会を制した強豪 栗原ビーバーズ(新座市)と
連続サヨナラ勝ちで決勝進出した今大会の台風の目 北原ウィングス(和光市)の対決です。
1回裏、北原は 加藤(栗原)から、1番 志村と3番 日下のヒットから4番 星野の内野ゴロ野選で先制しましたが、
1点を追う栗原は、2回表 日下(北原)から4番岡がライト3塁打のあと、5番 古川のレフト安打で追いつきます。
試合が大きく動いたのは3回、栗原は1番 雨宮がヒット、バンドと敬遠のあと4番 岡のヒットで1点をあげ、、
さらに2アウト 2-3塁のチャンスに、5番 古川にセンター前タイムリーヒットが出て2点を追加しました。
その裏、北原はリリーフした小島(栗原)から1番 志村と2番 宮崎が連続ヒット、2つの野選で2点を返しました。
4回からはリリーフした志村(北原)と小島(栗原)が力投して、互いにゼロを重ね最終回に突入します。
6回裏、北原は2アウト満塁とサヨナラのチャンスをつくりましたが、小島に抑えられて涙を飲みました。
決勝戦にふさわしい、素晴らしいゲームでした。

<河村 雅紀 監督のコメント>
優勝大変嬉しく感無量です。 
四市春季は抽選負けで準優勝、選手達を勝たせてあげられなく悔しい思いをしましたが、
選手達が日々の練習を信じてついてきて努力した結果個々に成長しチーム力が上がり勝ちきる事が出来ました。
決勝は主将がインフルエンザで急遽欠席でしたが、皆んなでカバーして勝利する事が出来き、
チームでかがげている全員野球で勝利をつかむ事が出来ました。三年振りに優勝旗が戻ってきて嬉しい限りです。
また日頃から支えくれてる指導陣父母様にも感謝です。
四市大会の運営理事様、審判員様、関係者様ありがとうございました。
選手達はこの経験を活かして更に次のステップで活躍してくれると思います。 
<小島 颯 副主将のコメント>
四市春は決勝で引分け抽選負け、
秋は体調不良で万全な体制でなく準決勝敗退と金メダルを手にすることが出来なかった、
そんななかで最後の最高峰のクライマックス大会で優勝する事ができてとても嬉しいです。
本多球場で柵越えホームラン打ちたかったです。残りの大会も全力プレーで頑張っていきたいと思います。
大会の関係者様ありがとうございました。
組み合わせ表(11/30最終) 

・準決勝(11/29) 第1試合(新座本多)

和光リバーツインズ  0  0  0  0  0  0  計0 
栗原ビーバーズ 0  0  0  0  1  ×  計1 

・準決勝(11/29) 第2試合(新座本多)

片山ウィングス  0  0  1  0  0  0  計1 
北原ウィングス 0  0  1  0  0  1  計2 

・大会三日目(11/23) 2回戦 第1試合(和光運動場)

あさかスリースターズ 0  0  2  0  3  0  計5 
北原ウィングス 2  0  1  0  0  3  計6 

・大会三日目(11/23) 2回戦 第2試合(和光運動場)

片山ウィングス  1  2  1  4  2  計10 
白小クラブ 2  0  0  計2 

・大会二日目(11/22) 2回戦 第1試合(新座本多)

和光リバーツインズ 0  0  0  0  0  3  計3 
朝志ヶ丘ジャガーズ 0  1  0  0  0  計1 

・大会二日目(11/22) 2回戦 第2試合(新座本多)

栗原ビーバーズ 1  3  0  0  0  1  計5 
タイガーレッズ 0  0  0  1  0  0  計1 

・大会二日目(11/22) 1回戦 第1試合(内間木)

片山ウィングス  2  0  0  0  3  計5 
宗岡ヤンガーズ 0  1  0  0  計1 

・大会二日目(11/22) 1回戦 第2試合(内間木)

若松ブルーウィングス  1  1  1  1  0  計4 
あさかスリースターズ 0  8  0  ×  計9 

・大会初日(11/16) 第1試合(北朝霞)

ツインエンゼルス  2  1  0  2  計5 
タイガーレッズ 1  1  0  4  計6 

・大会初日(11/16) 第2試合(北朝霞)

岡ファイターズ  0  0  0  0  計0 
朝志ヶ丘ジャガーズ 1  ×  計7